動読「林叟院開創物語」

林叟院開創550年記念公演
動読演義(どうどくえんぎ)「林叟院開創物語」

俳優が演じながら朗読する動読に、作家が歴史解説を加える新スタイル演義。
今、高草山麓に甦る中世駿河史における林叟院開創の物語、果たしていかに。

プロローグ
国内外の交易が開花した室町期、その拠点の一つに駿河国小川湊があった。
この人物(じんもつ)・情報の集積地を統括する長谷川家に、婿としておさまった次郎左衛門正宣。大動乱の室町期、正宣はいかにして領民の安寧・慰撫をはかったか。

日時:令和4年10月23日(日) 15時30分開場 16時開演
会場:林叟院本堂
定員:80名(事前登録制、定員になり次第締め切ります。)

登録開始日:令和4年9月24日~ (檀家優先登録開始日:令和4年9月23日~)
登録方法:こちらのフォームから登録(必要事項を入力して送信。登録完了メールを受信して完了。)
※注意:複数人申込みの場合でも必ずお1人ずつ、登録して下さい。

◆入場時に登録者名を確認します。
◆駐車場に限りがありますので、なるべく乗り合わせてお越し下さい。第1駐車場が満車の時は第2第3駐車場(焼津市坂本973、徒歩10分)をご利用下さい。アクセスや駐車場についてはこちら。
◆入場時の手指消毒、マスク着用をお願いします。
◆常時窓を開放し、風通しを良くしますので、防寒にご留意下さい。
◆会場内は飲食、喫煙が出来ません。
◆当日、ご自身や同居のご家族の体調が少しでも優れない場合はご来場をお控え下さい。感染症予防にどうかご協力をお願いします。

主催 : 林叟院護持会 
企画 : 林叟院開創550年企画委員